ストレッチで"固まり"をほぐしたら、 体幹エクササイズで"ラク"な体をキープ!【キレイになる活】

2018年4月10日
ストレッチに慣れてきたら、ぜひトライしたい初級トレーニング3つをご紹介!
「毎日のストレッチで柔軟性が戻ってきたら、週に3回くらいトレーニングを加えると体幹が鍛えられ、より疲れにくい体質に」(金子先生)。さらに、脂肪がつきやすい部分もキュッとメリハリが。

☆私が解説します!

スポーツトレーナー金子 聡先生

フィジカルラボ代表博士(スポーツ科学)、日本体育協会公認アスレティックトレーナー、全米認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト。http://www.physical-lab-ginza.com

■体幹エクササイズ 1

首を鍛えるトレーニング

1.肩まわりが固まりやすい人におすすめのトレーニング。首の根元から鎖骨につながる筋肉を鍛えることで、首が安定し、肩まわりも固まりにくくなる。あおむけの状態からスタート。
2.あごを引いて胸を見ながら首を曲げていく。この時、首の前側の筋肉を縮めるように意識して。背中と両肩は床にピタッとつけ、首の後ろに力が入らないように注意。
【NG!】
背骨と首の骨を使って頭を上げてしまうと、首の前側の筋肉には効かない。


■体幹エクササイズ2

体幹を鍛えるトレーニング

1/4

2/4

3/4

4/4

1.腰やおなかはもちろん、体幹をまんべんなく鍛えられるトレーニングは、筋肉量が減りやすいアラフォーに最適。両手両膝を床につき、顔は下を向いてスタンバイ。
2.次に、左肘と右膝を曲げ、それぞれの外側をくっつけて5 秒キープ。背中を丸め、おなかに力を入れると、ぽっこりしやすい下腹が引き締まってくる。
3.左腕と右脚を伸ばして5秒キープ。ここでもおなかに力を入れ、指先から背中、かかとまで、なるべくまっすぐになるように意識して。これを5回繰り返したら反対側も。
【NG!】
脚を高く上げすぎると、おなかが下に落ちて腰に負担がかかるので注意して。

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