定番色ベージュを軽やかに着こなす!夏のベージュコーデ20選

2018年7月22日
アラフォーに似合うベージュのアイテムを取り入れたコーディネートをご紹介。きれい色も定番色も今っぽくこなれるベージュコーデでワンランク上のおしゃれを。
ハンサムシャツ×ベージュパンツコーデ

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旬度の高いベージュ〜ブラウンのワントーンコーデ

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麦茶カラーニット×ネオンイエロースカートコーデ

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ピンクのリネンシャツ×ベージュパンツコーデ

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揺れる袖で女っぷりUPなデニムコーデ

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白カットソー×ベージュのリネンスカートコーデ

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旬のきれい色“グリーン”はベージュでなじませるのが着こなしやすい

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メリハリをつけたベージュのワントーンコーデ

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ピンクブラウス×ベージュスカートコーデ

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落ち着きのあるベージュワントーンコーデに赤バッグを合わせて

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ココアブラウンのロングシャツが主役のパンツコーデ

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前開きニット×フェミニンなベージュのマキシスカートコーデ

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黒Tシャツ×スカート見えベージュパンツコーデ

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完成度の高いスタイリングとなるとろみシャツワンピースコーデ

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ベージュのワントーンコーデにはちらりピンクが効果的!

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紺ブレ×ベージュのチノパンコーデ

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グレンチェックのトップス×ベージュパンツコーデ

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デニムシャツ×ベージュスカートコーデ

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ドレッシー度70%のお仕事コーデはベージュ×黒でクラシカルに

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ベージュスカートには、赤の力を借りて ぱっと鮮度を上げる

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ハンサムシャツ×ベージュパンツコーデ

きちんと上までボタンを留めればノーブルに、襟を抜いて着るとほんのり色香を感じさせ印象をがらりと変えてくれるシャツ。ネイビーは凛とした女性らしさと誠実さを、トレンドのハイウエストパンツは、共布のリボンベルトがシンプルなスタイリングを少しだけ甘く仕上げて優しさを与えてくれる。

旬度の高いベージュ〜ブラウンのワントーンコーデ

ベージュ系のコーディネートはともすると年齢層が高く見られがちだけれど、そこは異素材感が楽しい透けニットや、巾着型バッグ、スカーフ、大ぶりピアス、といったトレンド力高めの小物を使えば老け見え回避が可能に。

麦茶カラーニット×ネオンイエロースカートコーデ

ともすると老けて見えがちなブラウンがネオンイエローを差し込んだおかげで断然新鮮な表情に! プリーツスカートが揺れるだけで、動きにもキレが出て仕事もはかどりそう。

ピンクのリネンシャツ×ベージュパンツコーデ

リネンシャツは後ろが長めのすそ丈なので、アウトしても決まってくれる。前からは見えず、後ろで切り替えたドロップショルダーだから着るだけで自然と今っぽいシルエットに。

揺れる袖で女っぷりUPなデニムコーデ

フェミニントップスはデニムとコーディネートしてカジュアルダウンさせるのが一番!ドライなサンドベージュだからこそフェミニンデザインでもバランスよく着られるので色選びはアラフォーにとって重要!

白カットソー×ベージュのリネンスカートコーデ

オフィスにも清潔感とこなれ感を兼ね備えた上品リッチカジュアルで。ベージュのふんわりリネンスカートは、夏の女心を盛り上げてくれる重要アイテム!

旬のきれい色“グリーン”はベージュでなじませるのが着こなしやすい

今年のトレンドカラーであるグリーン、特に鮮やかな発色のケリーグリーンはネイビーやベージュといったベーシックカラーとの相性抜群。オフィスには一瞬派手すぎるかなと躊躇したけれど、いつものワンツーコーデが新鮮に感じられ予想以上に合わせやすく大活躍。

メリハリをつけたベージュのワントーンコーデ

単純にベージュを合わせるのは若干肌着っぽさが否めない……ということで、ワントーンといっても一段暗い色を入れたり、ラメニット×コットンスカートのように上下で素材感を変える工夫をしてみる。抜け感をもたらす白やきれい色の小物もいいスパイスになってくれる。

ピンクブラウス×ベージュスカートコーデ

ふだん使いできそうなピンク×ベージュも、グロッシーな素材を選ぶだけで一気にお呼ばれ顔に。強めの色はINすることで分量を控えめにすると、全体が上品に決まりやすい。

落ち着きのあるベージュワントーンコーデに赤バッグを合わせて

6つのボタンとセンタープレスをきかせ、すそにはサイドスリット入りのリネンパンツは、一見シンプルながらも随所にデザインが施され、着映え度の高い一本に。やや厚手のリネン素材だからラインが出すぎず、大人の体をスッキリきれいに見せてくれる。

ココアブラウンのロングシャツが主役のパンツコーデ

引き続き人気のロング+ロングのレイヤードを色と素材の新しさで新鮮な印象に!このドライなリネン素材、ライトベージュパンツのとろみ素材という異素材感が、いつものロング&ロングのレイヤードを新しく見せてくれる。

前開きニット×フェミニンなベージュマキシスカートコーデ

ニットはインしてフェミニンなマキシスカートを合わせれば、華やかな着映えも狙える!抜群の肌ざわりと着心地を誇る定番人気のVネックカーディガンをチョイス。

黒Tシャツ×スカート見えベージュパンツコーデ

腰まわりはタック入りでも広がりすぎず、太って見える心配のないスカート見えするタフタパンツはこういう日にぴったり。スカートよりアクティブ、細身パンツよりもフェミニンなスタイルをかなえてくれるので、どこにでも着ていけそう。

さらりと一枚で着るだけで完成度の高いスタイリングに!とろみシャツワンピースコーデ

首からデコルテをすっきり見せるVあき、少しふわっとした袖、靴を選ばない膝下丈フレアなど、大人をきれいに見せる工夫がつまった一着。ほんのりシワ加工が施された微光沢の素材が、シンプルな中にも個性を感じさせてくれる。

ベージュのワントーンコーデにはちらりピンクが効果的!

ベージュスカートを淡ベージュでなじませたオールベージュコーデ。そこにぱっと華やかに気分がアガるコーラル系ピンク色をさすのが、THE・アラフォーテクニック。この色がもつきれいな女らしさや幸福感のある甘さがベージュトーンに上品に映え、鮮度のある配色に。

紺ブレ×ベージュのチノパンコーデ

トラッドの定番、紺ブレは、細身のチノパンツとならアイビー色を押し出しすぎずに、すっきりフェミニンな印象に。足もとはパンツと同系色のポインテッドトゥシューズをなじませ、すらりと脚長に仕上げて。

グレンチェックのトップス×ベージュパンツコーデ

トップスは、旬の英国調トラッド柄を落ち感のあるフェミニンな素材で、ワイド袖で華やかなデザイン性をプラスし、鮮度アップさせてくれる。。帽子、靴、バッグと黒小物で揃えておくと、全体がうまくまとまる。

デニムシャツ×ベージュスカートコーデ

デニムシャツも、ニットスカートにインすればぐっと柔らかな表情に変身。

ドレッシー度70%のお仕事コーデはベージュ×黒でクラシカルに

トレンドの高いロングジレも襟があるとオフィスでもOKのきちんと感が。ベージュ×黒の大人っぽい配色なのでリネン素材でもラフに見えない。通勤時はオーソドックスなパンプス&バッグでも、夜だけ、ドレッシーなレースパンプスにチェーンバッグを合わせれば一気にパーティコーデへと早変わり。

ベージュスカートには、赤の力を借りて ぱっと鮮度を上げる

気を抜いてしまいがちな週の半ばのコーディネートには赤の出番。肩にかけたボーダーとバッグのふたつの赤をきかせて、チャーミングな女性を演じたい。シャツ一枚はもちろん、ネイビーのダブルジャケットとの組み合わせもありかも。

■2018年の夏トレンドもチェック

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