アラフォーの「眠りの悩み」Q&A

2016年11月4日
睡眠コンサルタント 友野なおさんが女性ならではの目線で解決!

■こちらもチェック!



☆お話を伺ったのは…

・睡眠コンサルタント 友野なおさん


Q.大事な仕事の前日は緊張して寝つけず、 夜中に何度も目が覚めます

→A.1日寝なくても死なないと気楽に考える
「1 日くらい寝なくても死なないと気楽に考えましょう。眠れないと何度も時計を見たりせず、今日眠れないなら明日早く眠れると考えて」(友野さん)

Q.寝る直前まで携帯電話を見たり、仕事のことやネガティブなことを考えてしまいます

→A.「マインドフルネス瞑想」を取り入れて
「寝る前に仕事のことやネガティブなことを考えてしまうのは、未来や過去のことに思いをめぐらすから。こんな時は"今この瞬間"に集中するマインドフルネス瞑想を取り入れましょう。あぐらを組んで上半身の力を抜いてリラックスし、呼吸に集中するだけ。とはいえどうしても仕事のことなど次々にいろんな考えが浮かんでくると思います。そういう時は思考に"ラベリング(名づけ)"をします。悩みごとが頭をよぎったら"雑念"、かゆみが気になったら"かゆみ"などと頭に浮かんだことに名前をつけ、それを心の中で1度唱え、再び呼吸に集中します。これを繰り返すうちに未来や過去のことで悩む時間が少なくなり、睡眠の質も上がりますよ」(友野さん)

Q.十分な睡眠を確保したいけれど仕事や家事で時間がとれません

→A.寝具を整えるなどして睡眠の質の向上を
「睡眠時間が十分にとれない場合、寝具にこだわるなどして睡眠環境の改善を。枕やマットレス、パジャマなど寝具を変えるだけで眠りの質はぐっと上がるから試してみて」(友野さん)

Q.日中の運動がいいと聞くが、 運動をする時間がないんです

→A."ながら運動"をするだけでOKです
「激しい運動はしなくても日中活発に体を動かせば眠りの質は上がります。歯磨き中に足を後ろに振り上げたり、電車の中でかかとの上げ下げをしたりと、ながら運動でOK」(友野さん)

What's New

Feature

Ranking