朝の過ごし方しだいで変わる!眠りのために、朝&昼にできる4つのこと

夜にいい睡眠はとれるかどうかは実は朝の過ごし方しだいだった! 目覚めの習慣でリズムを整えて、質の良い睡眠を!
最近なんだか寝つきが悪い、ぐっすり眠れない……などと、「眠りの質」の低下を感じている人、多いのでは?生活環境をガラリと変えなくても、眠りの質を上げるコツもお教えします!

☆お話を伺ったのは…

・睡眠コンサルタント 友野なおさん

・医学博士 根来秀行先生



【1】朝日を浴びて、時計遺伝子をリセットする

「人体には時計遺伝子(体内時計)が備わり、体温やホルモンなどが制御されています。ただそのリズムは地球の24時間より長い周期なので自転周期とズレが。このズレは毎朝朝日を浴びるとリセットされて地球と同調し、その約15時間後に眠気が訪れ、夜によい睡眠がもたらされます。毎朝同じ時間に朝日を浴びましょう」(友野さん)

目覚めをよくするテク①

「耳もみジャンケン」で体温を上げる
①「耳は脳に近いので刺激すると脳が覚醒し、スッキリ目覚められます」(友野さん)。耳を「グー」にするイメージで、耳の上下を指でくっつけてギュッと丸める
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②次に、手を「チョキ」の形にして中指を耳の前、人さし指を耳の後ろに当てて耳をはさむ。そのまま上下に耳をゴシゴシとさするように動かす
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③最後に「パー」。耳を外に引っぱって広げる。下、真ん中、上を同様に。このグー、チョキ、パーの1セットを目が覚めてくるまで繰り返してもOK
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目覚めをよくするテク②

43℃のシャワーを浴びる
「耳もみジャンケンをしてもまだ頭がぼんやりしていたら、朝に43℃のシャワーを浴びましょう。水圧をやや強めにして、手足など体の末端から中心に向かってお湯をかけると、血液やリンパの流れがよくなって交感神経が優位になり、体と脳がシャキッと目覚めます。5 分程度で十分です」(友野さん)

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