40代の服装に取り入れたいトレンドやおすすめのブランドは? | アラフォーレディースファッション

今まで着ている服がなんとなく似合わなくなった…と感じている40代女性のための「服装で意識したいこと」をまとめてご紹介。
シンプル&ベーシックになりがちな40代の服装に必要なのはひとさじの「甘さ」。媚びるような甘ったるさはいらないけれど、いくつになっても心がちょっぴり浮き立つ「甘さ」と上手につきあえば、女らしさもおしゃれ度もぐぐっと上がること間違いなし!

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1. 40代の服装に「甘さ」をプラスするなら?

好みの甘アイテムとともに、着こなしで気をつけていることや、この年齢ゆえの迷い、悩みなど、40代のファッションに関するリアルな本音を徹底調査!
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辛口派も甘口派も。40歳は「服装の甘さ見直し期」

アンケートで「自分のファッションテイスト」について質問したところ、「辛口/どちからといえば辛口」と答えた人が58%、「甘口/どちらかといえば甘口」が 42 %という結果に。また、辛口派の8割の人が「甘めのファッションに苦手意識がある」と回答。  

40歳は「甘さ見直し期」!「好きな甘アイテム」を尋ねると「特になし」はゼロ! 「ふだんは辛口派ですが、甘いアイテムにもチャレンジしたい。甘いだけより、甘いものをどうやってカッコよく着こなすかがテーマです」(42歳・モデル)という積極派がいる一方、「40歳を過ぎ、好きだった辛口シンプルなテイストが、逆に老けて見えるように……。最近ピンクのアイテムを探すようになりました」(43歳・会社員)と、辛口一辺倒から、甘さの必要性を感じ始めている読者が非常に多かった。  

甘口派のほうを見てみると、「子供っぽい甘さはイタさにつながる気がします。スカートは膝が見えない丈を死守。また、甘めでもきちんと感が出るよう、質のよさにこだわって選びます」(41歳・大学教員)、「イタく見えないよう〝甘いアイテムは全身に 1点だけ〟がマイルール」(37歳・看護師)と、甘さと隣り合わせの「イタさ」をいかに回避するかが命題に。

辛口派は「甘さの魅力」を見直し、甘口派は「甘さの使い方」を見直す。まさにアラフォーは「甘さ見直し期」。そして甘さと上手に付き合うことができれば、40歳からのおしゃれの可能性は確実に広がるということ。   

2. 40代の服装に甘さをプラスするなら、この3大アイテム

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【 1 】ピンク

「ピンクには桜のようにまわりを華やかにする力があると思います。肌色との相性がむずかしいので、ボトムで取り入れるのが好き。(40歳・会社員)」

「2年前から愛用のピンクのフレア スカート。先日合わせてみたら、色も形もしっくりこない……。もしかしてピンクは卒業⁉ とあせってます。(42歳・通信)」

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【 2 】花柄

「去年の夏、思いきって花柄のスカートに挑戦。はくだけでおしゃれになったような錯覚を受け(笑)、すごく新鮮な夏になりました。(42歳・会社員)」

「全然嫌いじゃないのですが、一歩間違えるとおばあちゃん風味になる危険が……。失敗しない選び方を知りたい!(39歳・自営業)」

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【 3 】レース

「この年齢になって、レースの魅力に気づきました。特にタイトスカートは大人にこそ似合うアイテムだと思います。(44歳・会社員)」

「レースは値段! いいものだとすごく上品に見えるし、安物だと全体が安っぽく見える。若い子なら可愛いけど。(41歳・主婦)」

3. 課題がわかれば攻め方もわかる!40代の服装に取り入れたい「3大甘アイテム」の攻略ポイント

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【 1 】ピンク
まずはボトムに絞り、顔映り問題を回避。また色には流行がある。旬の色みに更新するのも大切!
(右)今年のピンクの大きな特徴は、トーンがぐっと淡くなっていること。それでいて、デザインは辛口という点が新しい! スカート¥49,000/エイトン青山(エイトン) 

【 2 】花柄
小花か大花か、色みはどうする…?花柄はとにかく柄選びがすべて! 失敗しない選び方にフォーカス
(中)プリントワンピースも春の注目アイテム。黒地×ブルー系の小花柄の一枚は、甘すぎず大人向け。ワンピース¥39,000/RHC ロンハーマン(RHC)  

【 3 】レース

大人のレースにはリッチ感が必要。長く愛用できる上質な一枚を、オンだけでなくデイリーに楽しもう
(左)40歳からのレースは素材が命。スカラップつきのカットワークレース素材は黒を選んでほんのりモードな印象に。ブラウス(一部デザイン変更予定)¥78,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー)

4. 40代の服装に取り入れたい3大甘アイテム「ピンク」のおすすめアイテム

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優しげで、洗練された大人のためのサーモンピンクの春色ヒール靴

柔らかな色をまとい、かかとからすっと伸びるシャープなヒールパンプスが次々と。この女っぷりを手に入れずにはいられない。ブーツやフラットシューズに頼っていた足もとを春こそヒールパンプスに変えて。肌色をきれいに見せてくれるサーモンピンクのスエードパンプスは、アースカラーとの合わせが上品で都会的。サファリジャケット×レーススカートという辛×甘コーデに最高の女っぷりを。

靴(8.5)¥74,000/ジミー チュウ ジャケット¥49,000(ボールジィ)・バッグ¥132,000(J&M デヴィッドソン別注)/TOMORROWLAND ニット¥28,000・スカート¥82,000/ebure ピアス¥13,000/ギャルリー・ヴィー 丸の内店(ラウラ ロンバルディ)

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桜色ピンクの細リブニットで完成するカジュアルフェミニンな春デニムコーデ

ほどよくつまったネックに、少し内側に入ったアームなど体をきれいに見せる工夫が随所に広がる旬ニットなら、デニムに合わせるだけでスタイリッシュな週末服に。

ニット¥13,000(エムセブンデイズ)・デニム¥25,000(アッパーハイツ)・オリジナル・ボート・アンド・トート・バッグ ミディアム(オープントップ)¥6,900(エルエルビーン)・クロスバックルサンダル【VACCHETTA LATTE】¥19,000(コルソローマ)/SHOP Marisol

シアーで繊細な素材感が女らしいロンハーマンのセットアップ

上下で着れば華やかなのに、デニムやスウェットなどと合わせればデイリーカジュアルに。シワになりにくいのも嬉しい。「袖の膨らみやスカートすそのフリルなど大人可愛いツボがいっぱい!この春こそピンクに挑戦したい」と副編集長SGUR。

ニット(キャミソールつき)¥25,000・プリーツスカート¥25,000/ロンハーマン

男前なタックパンツをピンクに!パーカコーデも一気に鮮度アップ

ピンクのボトムといえばスカートのイメージも強いけれど、今年はパンツが豊作! アラフォーにはちょっと勇気のいる淡いピンクも、パンツなら甘さを上手に引き算。Tシャツとパーカを合わせたら、大人のリラックスカジュアルが完成。

パンツ¥39,000/エイトン青山(エイトン) パーカ¥21,000/スリードッツ青山店(スリードッツ) Tシャツ¥5,000/ユナイト ナイン(カラフル スタンダード) ネックレス( 2 本セット)¥31,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(コンチー) バッグ¥39,000/ピーチ(ヴィオラドーロ) 靴¥27,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(ファビオ ルスコーニ)

よりきれいめを狙うなら……「青み&ツヤ素材」のピンクのパンツ

グレー、白とのトリコロールは鉄板配色。パンツの選び方でよりきれいめ感UP。上のコーデと同じ配色でも、やや青みがかったピンクの色みとほんのり光沢のあるワイドパンツのきれいめ感で、ぐっとシャープな印象に。グレーニットから白シャツをのぞかせて、いっそうクリーンさに磨きをかけて。

パンツ¥38,000/オーラリー ニット¥69,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) シャツ¥24,000/アストラット 新宿店(アストラット) メガネ¥42,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(アイヴァン 7285) イヤリング¥11,500(ルーカス ジャック)・バッグ¥76,500(フリン)/CPRトウキョウ 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)

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お仕事にもはくなら……「くすみカラー」のピンクのパンツ

彩度を下げることでなじみ度アップ。 いつもの通勤コーデに女らしさをプラス。ややブラウンがかったくすみピンクなら、ベージュの延長線上で着られるから取り入れやすい。コシのあるツヤ素材とセンタープレスで端正さもあり、ベーシックなトレンチコートを合わせれば、ほどよく華のある通勤コーデに。インのリブニットやパンプスで随所に黒をさし、メリハリをつけて。

パンツ¥33,000/ebure トレンチコート¥96,000/SANYO SHOKAI カスタマーサポート(サンヨー) ニット¥20,000/オーラリー バッグ¥44,000(ペリーコ)・靴¥44,000(ネブローニ)/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店 ピアス¥14,000/CPRトウキョウ(ルーカス ジャック)

「ちょいモード系」ピンクのスカート

今季はスカートだって辛口シフト! モード風味の一枚を、優しいトーンで。麻素材をベースに、片側だけツヤ素材のプリーツをあしらって。少しエッジのきいたデザインだからこそのほの甘感が新鮮!トップスは淡ブラウンのざっくりニットで、ニュアンスたっぷりのグラデ配色に。ラフさと上品さを両立した、大人の余裕漂うスカートスタイルを満喫。

スカート¥54,000/ebure ニット¥26,000/サザビーリーグ(デミリー) サングラス¥36,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(ディータ) バッグ¥101,000/ピエール アルディ 東京(ピエール アルディ) 靴¥62,000/ブリティッシュメイド 銀座店(ジョセフ チーニー)

5. 40代の服装に取り入れたい3大甘アイテム「レース」のおすすめアイテム

(上)真っ白のコットンレースこそ、質のよさが大人っぽさのカギ。スカラップデザインで上品な甘さに。スカート¥100,000/ドゥロワー 丸の内店(ドゥロワー) (下)ごく繊細な、ヴィンテージ調レース。ほんのり肌が透けて、センシュアルで女らしい雰囲気に。ブラウス¥39,000/ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店(エイベリー ロウ)

白コットンのスカート

イノセントな雰囲気のスカートも、パーカ&レギンスのスポーティさで大人のデイリーに落とし込んで。実はパーカはシルク混。ここも格上げの決め手に。

スカート/上と同じ パーカ¥56,000/アンフィル Tシャツ¥9,800/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) レギンス¥18,000/ボウルズ(ハイク) サングラス¥35,000/オプティカルテーラー クレイドル 青山店(BJ クラシック) バッグ¥68,000/CPRトウキョウ(フリン) 靴¥40,000/ザ・グランドインク(ロランス)

レースのブラウス

甘さはブラウスだけ。それでもここまで女っぽく! デリケートな黒レースのブラウスに、シャリ感のある真っ白のフードつきコート。甘辛と配色、2 つのコントラストを楽しんで。いつものデニムスタイルもがぜん女っぷりが上昇。

ブラウス/上と同じ コート¥110,000/マッキントッシュ青山店(マッキントッシュ) デニムパンツ¥62,000/ロンハーマン(リダン) バッグ¥37,000/ジャーナル スタンダード 表参道店(ジャンニキアリーニ) 靴¥44,000/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店(ネブローニ) インナー/スタイリスト私物

黒のレースブラウス

ラフさと上品さのいいとこどり!鮮度の高いモノトーンコーデ。レースブラウス+テーラードジャケットのエレガントなセットを、白のベイカーパンツでほどよく着くずして。

ブラウス¥58,000/J&M  デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) パンツ¥21,000/シンゾーン ルミネ有楽町店(ザ シンゾーン) ジャケット¥82,000/サザビーリーグ(ユニオンランチ) ピアス¥30,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(ルル フロスト) バッグ¥17,000/フラッパーズ(メゾン ヴァンサン) 靴¥69,000/セルジオ ロッシ カスタマーサービス(セルジオ ロッシ) インナー/スタイリスト私物

ヴィンテージライクなレースのスカート

ミルキーなワントーンで甘辛MIXもぐっと優しげ。一張羅レースこそカジュアルに落とし込んで、気負わず等身大で着たい。ヴィンテージライクなスカートにトーンを合わせた優しげなカラー采配で、女らしいスタイルに導いて。

スカート/上と同じ ジャケット¥9,800/ジャーナル スタンダード 表参道店(ロスコ) ニットパーカ¥24,000/マルティニーク ルコント ルミネ新宿店(マルティニーク) バッグ¥165,000/J&M デヴィッドソン 青山店(J&M デヴィッドソン) 靴¥5,800/コンバースインフォメーションセンター(コンバース)

6. 40代にちょうど良い甘アイテムが見つかる4大ブランドは?

【40代におすすめの甘ブランド1】Drawer(ドゥロワー)

デザインだけでなく、生地作りや縫製など、そのこだわりは半端なし! ずっと愛し続けたい上質なアイテムがそろう。

「まさにドラマティックなアイテムの宝庫。花柄も、色ものも、レースも……どれも甘いけれど、甘すぎず、とっても上品。着こなしに彩りを添えてくれるものばかり。なかでもボリュームスカートが好きです。(スタイリスト 池田メグミさん)」

「一点投入で抜群の格上げ力を誇るインパクトデザインも、決して華美になりすぎない、そのバランスがさすが。花柄や色ものなど、ここでしか出会えないから投資の価値あり!(エディター 塚田有紀子さん)」

①たっぷりとしたタック使いとグログランリボンで、脱コンサバなツイードスカートが完成。スカート¥59,000(ドゥロワー)
②シルク混レースを贅沢に使ったラップスカートは、上品なライトブルーで、クリーンな甘さに。スカート¥125,000(ドゥロワー)

③華奢デザインが女らしい。靴¥80,000(ニナ リッチ)

④揺れるデザインで視線を独占。ピアス¥35,000(グーセンス パリ)
⑤ピンクからパープルまでの強めカラーながら、ボウタイデザインでレディな一枚。ブラウス¥68,000(ドゥロワー)
⑥ファンが多いニットも袖口の切り込みなど、常にアップデート。ただのベーシックで終わらせず、細部までこだわりを発揮。ライトピンクの色みも可憐。カーディガン¥52,000(ドゥロワー)
すべてドゥロワー 丸の内店

【40代におすすめの甘ブランド2】martinique(マルティニーク)

気分が上がる大人のリアルワードローブの宝庫。強すぎないさりげない甘さは、シンプル好きの人にもおすすめ。

「大人になっても"可愛げ"を忘れたくない人におすすめ。クラシックだけど今っぽい、そのさじかげんが上手!デニムに合わせるだけで決まる、着映え力も頼もしい。(スタイリスト 田澤美香さん)」

「トレンドを絶妙に取り入れた、ベーシックアイテムのバリエが豊富です。カジュアルだけど、ほんのりフェミニンで、大人がリアルに使える甘さがすごくいい。体をきれいに見せてくれるワンピースも絶品。(スタイリスト 松村純子さん)」
①たっぷりギャザーのブラウスは着るだけでドラマティック。ブラウス¥19,000(マルティニーク)
②ギンガムチェックのパンツも、ワイド&ハイウエストにアップデート。パンツ(共布ベルトつき)¥23,000(マルティニーク)
③ややノスタルジックな刺繡とレースのスカートも、ブラウンでほんのりビターな味つけに。スカート¥39,000(マルティニーク)
④ハリ感があるワンピースは、はおりとしても使える2WAYデザイン。後ろデザインで、360度可愛らしい印象に。ワンピース(共布ベルトつき)¥36,000(マルティニーク)
⑤ラフィアのワンハンドルがクラシックムード満点。バッグ¥39,000(カパフ)
⑥べっ甲風のモチーフで顔まわりを引き締めて。ピアス¥10,000(アプレスキー)/すべてマルティニーク ルコント ルミネ有楽町店

【40代におすすめの甘ブランド3】ebure(エブール)

女っぷりの高いブランドを数々手がけてきたデザイナーが、究極の〝好き〞を表現。ふだんは辛口派の人からも支持多数!

「"大人のための上質服"を知りつくしたデザイナーが作る甘テイストの服は、文句のつけどころがない完成度!"かっこよさのあるフェミニン"が、即手に入ります。レースアイテムは特に秀逸。(エディター 磯部安伽さん)」

「パッと見の印象は極めてシンプルなのに、身頃のゆったりかげんや、袖のボリューム感などが絶妙。袖を通してわかる、大人にふさわしい女らしさが光ります。(エディター 発田美穂さん)」
①ブラックオックスのワンピースは、すそフリンジデザインで、素材のもつフォーマルさに抜け感をプラス。取りはずせるレースベルトで印象チェンジ。ワンピース¥52,000(エブール)
②シンプルな白のカットソーも、体のラインを拾いすぎないサイズ感が絶妙。共布ベルトでウエストマークすれば主役感たっぷりに、はずしてさらっと着ればコーデの名脇役にも。カットソー¥17,000(エブール)
③太めのウッドソールがフェミニンアイテムにマッチ。靴¥36,000(ブラドール)
④ブランドお得意のレースも、今季はややシャリ感のある素材感でシャープさを加味。スカート¥86,000(エブール)
⑤ノーブルなネイビーのスカートはフラワージャカード柄でリッチに。スカート¥73,000(エブール)/すべてebure

【40代におすすめの甘ブランド4】VERMEIL par iéna(ヴェルメイユ パー イエナ)

フレンチベーシックがお得意のイエナから派生した大人ライン。デイリーに着られて、どこかキュートな甘さはここならでは。

「"大人の女性のために"と、ブランドがデビューしたのは3年前。こんなの欲しかった! という、ほどよく華のあるラインナップが優秀。レディライクな小物類もおすすめ。(スタイリスト 徳原文子さん)」

「パッと目をひくきれい色やプリントものもそうですが、大人にちょうどいい"甘さのさじかげん"はさすが。ちょっとしたデザインの差で、おしゃれに見せてくれます。(スタイリスト 福田亜矢子さん)」

①スポーティさのあるポンチ風素材だから、鮮やかピンクでもヘルシー。コート¥39,000(ヴェルメイユ パー イエナ)
②カシュクールになったデザインで胸もとに女らしさが香る。ニット¥15,000(ヴェルメイユ パー イエナ)

③マリンパンツのフレンチテイストは甘め服と好相性。ハイウエストとゴールドボタンで着やせ効果もあり。パンツ¥21,000(ヴェルメイユ パー イエナ)

④小ぶりでも存在感を発揮。イヤリング¥38,000(グーセンス パリ)

⑤ベーシックな配色で合わせやすい。ロゴスカーフ¥9,800(ヴェルメイユ パー イエナ)

⑥シフォンリボンに胸キュン。靴¥78,000(タビサ シモンズ)

⑦今っぽいボリュームシルエットに、太カフスやくるみボタンでメリハリをプラス。ブラウス¥23,000(カーサ フライン)すべて/ヴェルメイユ パー イエナ 日本橋店

いかがでしたか? 「甘さ」を服装に上手に取り入れることができれば女らしさが増して、かつ無難にはまらない、一歩先行くおしゃれを実現できますよ。ぜひ取り入れてみて。

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