今年の夏の相棒はこれ!3万円台以下で探す「かごバッグ」

どちらかというと休日仕様だったかごバッグも、今年は“オンオフいける”きれいめが台頭。派手色なら小さめ、大柄ならシックにと大人流で

薄着になるぶん、"小物力"がおしゃれを左右する夏。手にするべきは「上質な1つ」より「流行の2つ」。トレンドを押さえ、価格は抑えたパーフェクトなひと夏バッグ。



FRENCH
その昔、ジェーン・バーキンが持っていたような固めでしっかりとしたバスケット。リアルに使う日常には、その素材感を生かした小ぶりなものがベター

カゴバッグ_1

1)ラタン素材に加えて、クロワッサンのような形もフレンチムードを後押し。 ハンドル&付属のストラップを茶色にしたデミルクス ビームスだけの別注品。 (25×26× 9 )/デミルクス ビームス 新宿(ヴィオラドーロ×デミルクス ビー ムス) 
2)ミニ財布派にはミニポシェットもおすすめ。(14×19× 7 )/バナナ ・リパブリック 
3)通勤にも使いやすいレザーとのコンビ。ターンロックで開 閉も楽。(20×20×12)/ダイアナ銀座本店(ダイアナ) 
4)装飾のない黒なら、 丸型でも甘さは控えめ。(19.5×19.5× 7 )/ROPÉ mademoiselle(BAZAR BIZAR)



2:
SIMPLE
ひとクセあるものを選びたくなるかごこそ、シンプルに徹するのも大人の選択。レザー使いなど、どこか上質感を感じるものを。

カゴバッグ_2

5)真鍮とレザー使いでほっこり感をセーブ。形はいたってベーシックなので、スカーフを巻いたりアレンジも自在。(25×27×12)/ファティマ(ファティマ  モロッコ) 
6)かごは編み目が密で、やや固め。持ち手や両サイドはレザーなので、型くずれの心配もナシ。(36×32×10)/コード(ヴァジック) 
7)上品なワンハンドル。中身が隠せる巾着つきもうれしい。(20×17.5×16)/プラステ



3
VIVID
毎年出ているきれい色も、今年はよりフレッシュで鮮やかなカラーが主役。南米系のかごブランドはやっぱりお上手!

カゴバッグ_3

8)エクアドル発のセンシ スタジオ。太陽を思わせるオレンジなど、美しい色使いはお手のもの。(18×17×17)/エリオポール代官山(センシ スタジオ) 
9)夏に向けて出番が増えるアースカラーとも相性のいいブルー。(20×19×19)/デミルクス ビームス 新宿(アルテサーノ) 
10)ライム色の美しさもさることながら、マチが広く、持ち手は長めと実用性が高いのも優秀。(19×19×19)/TOMORROWLAND(メゾン エヌアッシュ パリ) 
11)トレンド上手な"セレクトのオリジナル"でも登場したボックス型。二連のハンドルでしっかりとした安定感が。(22×19×19)/ユナイテッドアローズ 銀座店(ユナイテッドアローズ)



4
ETHNIC
夏かごの象徴でもあるエスニック風デザインは、ビッグトートとちびコロタイプが人気を二分。休日用とわりきって、可愛さ重視で選んで正解!

カゴバッグ_4

12)ビーチバッグとしても活用しそうな大きめサイズ。この価格なら即決! (29×48×20)/ザラ・ジャパン(ザラ) 
13 )サンアルシデといえば、華奢なレザーストラップを配した柔らかなかごトートが定番。この夏はそんなイメージを覆す、かっちり型のストライプがお目見え。(33×46×15)/ノーリーズ&グッドマン銀座本店(サンアルシデ) 
14)カラフルなマルチストライプに気分も上々。結び目をほどけば、持ち手の長さを調節できる優れもの。(36×41×14.5)/ROPÉ mademoiselle


カゴバッグ_5

15)着こなしのアクセントになりそうなふぞろいボーダーが可愛い。(21×18×16)/フラッパーズ(マルシェ)
16)ランチボックスのような"フタつき"はトレンドの形のひとつ。小さくても縦長なので、長財布が入ったりと意外と実用的。(19×14×14)/リエス(カテリーナ ベルティニ) 
17)さわやかなブルーのロープと貝モチーフがリゾートムードを演出。(19×13×13)/エリオポール代官山(ラダ) 
18)"楽しいかご"の代表格でもあるファティマ モロッコ。口が全開になるのが気になる人は、巾着やスカーフを仕込んでも。(16×19×10)/ファティマ(ファティマ モロッコ)

※( ) 内の数値は縦×横×マチで、単位は㎝です(編集部調べ)

【Marisol5月号2019年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) スタイリスト/池田メグミ 取材・文/伊藤真知

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