ベースのノリも格段にアップ!弱った肌の味方、その名は“美肌菌”

夏のお疲れ満載だったビューティエディター・ハラチノの肌コンディションをあげたのはこのアイテムでした

ランコム

ジェニフィック アドバンスト N

 お休みの午後に、自宅から歩いて1分のところにある小さなスーパーにお昼ごはん用のシャウエッセン(←好物)を買いにいく、みたいなだらけきったシチュエーション、あるいは朝、目が覚めた途端に襲われた、のどの痛みと38℃超えの発熱に、フラフラとタクシーを走らせて病院に向かう、みたいな緊迫したシチュエーションでもないかぎり、基本毎朝、それなりに気を遣って、ベースメイクをしているという自負はあるのです。

ええ、こう見えても、美容エディターの端くれですし、さすがに、すっぴんで堂々とお出かけ、はない。いくらものぐさ体質といえども、肌には一定の"きちんと感"と"清潔感"をまぶしておかないと。加えて、最近のベースアイテムときたら、すこぶる優秀だから、ちょっつけただけでも"アラ"の目立たないツヤッとした"上質素肌感"が完成するからとっても便利。

なので、正直、朝、メイクが終了した時には「今日の私、身びいきからくるひいき目を引いてみても、そーとーいけてるわ……」なんつって、鏡の前でのセルフ"うぬ惚れ美容"をニヤリ実践することもしばしばです。そんな感じでここ何年もやってきました。

な・の・に。もやもやと体の中にこもる高湿度に包まれた、ヘンなお天気続きで、肌も体も気持ちも"お疲れ蓄積感"が満載だったこの晩夏、仕事先でお会いするかたがたから、「今朝寝坊したでしょ」とか「いくら汗で流れるからって、それ、潔すぎない?」とか、あげく「すっぴんでも眉毛だけ描いてあると一応、なんとなくメイクしているように見えるから不思議だね」とか、要するに、「あなた今日、ベースメイクさぼったでしょ!?」という趣旨の不名誉なご指摘を受ける機会がやけに続出して。ひー、なぜ? 一応、今朝もちゃんといつもの手順できっちりと肌作りをしたつもりなんですけど……?

 でも、そんなすっぴん疑惑のご指摘が相次ぐにつれ、よくよく思い起こしてみると、そういえば朝のメイクしたての顔を見た時の"セルフうぬ惚れ"の頻度も格段に下がっていることに思い当たり。おそらくこれは、ベースメイクのアイテムや手法うんぬんの問題ではなく、不安定気候からくる、もろもろのストレスで弱りきった肌そのものに問題があるのでは、というところに行きつき、"美肌菌"を育てることで、肌の"強度"を育てる、というなんとも言えず心強いコンセプトのこちらの美容液を使い始めたのです。

したところ、使い始めた翌日。朝のベースのノリのあまりのよさに鏡の前での"セルフアプローズ"が早くも復活。さらに1週間ほどたったころでしょうか。一緒にランチをしていた後輩が「秋めいてきてホント、よかったですね。先輩のメイク魂も復活してるし。今日はベースも念入りですもんね」と。いや! だから! 1カ月前も昨日も今日も、ベースメイクはきちんとしているの! とプンプン説明しながらも、その実、ひそかに心の中でサムズアップな私でした。つか、美肌菌、お見事!

 今のベースメイクって、多少の肌力の低下くらいなら上手にまやかしてくれる"手だれ"ぞろいだけど、それだけに、そもそもの肌コンディションがよければよいほど、さらにその"手練手管"が発揮できるというもの。季節の変わり目でなんだかいつものベースメイクに納得がいかない、というアナタ、こちらで"ノリのいい"肌、目ざしてみてはいかがでしょうか!
ランコム ジェニフィック アドバンスト N
2009年の初登場以来、"名品"の名をほしいままにしてきたロングセラー美容液・ジェニフィックの進化版。今回注目したのは、肌の上に常在する"美肌菌"。肌のバリア機能をサポートし、回復機能を保つこの"美肌菌"のバランスを整えるべく、プレ&プロバイオティクスを配合。使い続けるごとに、弾力とツヤ、そして肌表面のなめらかさに満たされた、"強さ"みなぎる美肌へ。30㎖¥10,000(写真)・115㎖¥25,000のジャンボサイズも数量限定で発売中

ビューティエディター ハラチノ
キレイを育むうぬ惚れの一番の糧は断然、人からのアプローズ=ほめ言葉。マリソルのビューティエディターハラチノが、そんな言葉を採取解説!




【Marisol12月号2019年掲載】撮影/国府 泰 

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