緊急オンラインリサーチ! アラフォーのリモートワーク最新白書

緊急事態宣言をきっかけに急速に在宅勤務が浸透し、対面があたりまえだった働き方を柔軟にスイッチすべき時代が到来。働くアラフォー世代はどう思っている?新しいスマートな働き方のスタイルを検証します!
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リモートワーク実践派は全体の約8割!

今年の春以降、リモート化に切り替えた人は約7割。コロナ禍の"STAY HOME"を受け、突然の在宅勤務に突入した人がほとんど。「端末が足りず、端末受け渡しのためだけに出社しなくてはならない」(40歳/会社員)というような混乱も見受けられたが、すでに導入していた1割を加えると、アンケート調査を行った 5月では、対面を前提とする業種以外は、全体の約8割がリモートワークをしていた結果に。

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最も必要だとの声が多かったのが、PCなどのネット環境や使いやすい備品の調達。リモートワーク導入を機に整えた人も多数。また、対面がなくなり書類が不要になったぶん、やりとりは、ビジネスチャットを活用。そこで、端的にわかりやすい文章で先方に伝える"書く能力"を高めていく必要がある、との意見も。

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約85%が快適と認識している一方で、課題も発生

第1に満員電車のストレスや、朝晩の通勤時間から解放され、時間や精神的な余裕が生まれたこと。次に"不要な打ち合わせがな くなった"など業務効率が見直されたことが理由となり、約85%の人が「快適」とアンサー。一方、急激なリモート化により自宅のネット環境やリモート体制が整っていないなどの準備不足も多くの人からうかがえた。「同居家族や子供との関係性」「仕事とプライベートの線引き」といった切り替えがうまくいかないと悩む声も。

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リモートワークに関してのみんなの思いとは?

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★結論!

今後の働き方として前向きな声が圧倒的だったリモートワーク。スタートしているウィズ・コロナの新時代にも重要なワークスタイルの選択肢となりそうだ。一方で、柔軟に変化を受け入れ、セルフマネジメント&プロデュースするビジネススキルが新たに求められる。キャリアを重ねたマリソル世代も、流れに乗り遅れず、リモートワークを快適にスマートに楽しみたいところ。そこで賢人のアイデアやお役立ちアイテムを上手に活用することで、次世代の働き方のヒントにしたい!

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【Marisol 8月号2020年掲載】撮影/草間智博(TENT) イラストレーション/小迎裕美子 取材・文/中村麻美

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