エディター 塚田有紀子さん「おしゃれ欲求を満たすひとクセアイテムを投入」

お買い物マインドも今年は変わった!エディター&スタイリストの「コレ、買ってよかった& その理由」。

自粛期間を経て、おしゃれの方向性が変わった人、より自分を貫く人などお買い物の動向にも変化が。スタッフ陣の買ってよかったものを取材したら、今のマインドが見えてきた。

※価格表記のないものはすべて本人私物です


☆エディター 塚田有紀子さん
おしゃれ欲求を満たすひとクセアイテムを投入

<カジュアル一辺倒だったおこもりファッションに飽きてしまい、身につけると思わずワクワクするおしゃれの高揚感にちょっと飢えぎみ。とはいえエフォートレスさも捨てがたく……。ぺたんこベースのスタイルのアクセントになるエッジがきいたアイテムを爆買いしてしまいました!>


■ロクの艶感パンツ
艶っぽいアイテムはワン・ツーコーデが多い自粛カジュアルにも奥行きが出せます。

おしゃれプロの買ってよかった2_1

艶のあるホワイト系のパンツを探していて見つけた一本。やや黄みがかったオフホワイトだから、全身白コーデの日にもいい感じのニュアンスを発揮。ウエストゴムで楽ちんなのに、ストンと直線的なシルエットでこなれ感も出るのがうれしい。ビーサンカジュアルはもちろん、きれいめコーデにもハマる。

TOPS:HYKE
BAG:AlaÏa
SHOES:CARLOTHA RAY
HAT:La Maison de Lyllis



■メゾンマルジェラのタビサンダル

ほっこり見えしそうな心配があるコーデの日は、ピリッとモードな靴が重宝。タビのサンダルはこの夏の救世主です。

おしゃれプロの買ってよかった2_2
華奢なトングデザインながら、ストラップでしっかりホールドしているので歩きやすい。デニムでもワンピでも、何にでも合う。



■デミリーのニットセットアップ

服のもつパワーを頼って珍しく色物にトライ。くすみ系のイエローなら気負わず着れて華やか。

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実はスタイリストさんにすすめられて手に取ったのが最初。色物を着るイメージが自分にはなかったけれど、顔映りも明るくなり、着ていて気分が上がる色の威力を知り、以来ヘビーローテーション。ナイキのエアリフトやビーサンなど、頑張らない足もとが好バランス。
【Marisol8月号2020年掲載】撮影/須藤敬一(東原さん、松村さん分) 有馬秀星(MOUSTACHE/発田さん、吉村さん、前野さん分) 魚地武大(TENT/物) ヘア&メイク/TOMIE(nude./東原さん、松村さん、吉村さん分) 甲斐美穂(ROI/発田さん、前野さん分) 取材・文/塚田有紀子

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