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抜け毛、細毛、ボリュームダウン…。髪に悩むアラフォーのための「洗髪」のカンドコロ

帰ってすぐの「全身洗い」が、 キレイのための新・スタンダードです!

今の時代、美しさの第一条件は健康であること。そのためには全身清潔がマスト条件。だけど"正しい洗い方"に迷うアラフォーも多数。全身洗いの達人、野毛さんが健康美を引き出す"洗い方"のカンドコロをナビゲート。


☆私が解説します!

美容愛好家 野毛まゆりさん

美容愛好家 野毛まゆりさん

大手外資系メーカーの美容部員、トレーナーPRを経て独立。コスメ愛あふれる美容提案が人気。洗うケアへのこだわりは人一倍

■“洗髪”のカンドコロ

抜け毛、細毛、ボリュームダウン。アラフォーは、そろそろ髪のエイジングも気になるお年ごろ。だから、洗髪は、髪だけでなく頭皮を中心に洗うという意識が重要。このカンドコロを押さえれば、健やかな髪も蘇る!



01)ブラッシング+プレシャンプーでの“下準備”が肝心!

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「頭皮の毛穴に詰まった汚れは、シャンプーだけでは取れにくいもの。そこで、シャンプー前にひと手間。プレオイルを頭皮になじませブラッシングを。360度全方向からとかし上げるのがコツ。シャンプーの泡立ちもよくなり、髪がとてもしゃっきり!」

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1)5つのハーブとプロヴァンス産最高峰オリーブオイル配合のプレトリートメント。頭皮と髪を乾燥ダメージから集中ケア。ファイブハーブス ナリッシングインテンシヴプレオイル100㎖¥4,400/ロクシタンジャポン 
2)オーガニック植物成分やハーブエキス配合。頭皮のニオイやかゆみケアにも。ラ・カスタ アロマエステ スキャルプ クレンジング リファイン150㎖¥2,200/アルペンローゼ 
3)頭皮の汚れや古い角質をオフするループ状ピンのブラシ。プラマサナ  エクスフォリエイティング スカルプ ブラシ¥4,500/アヴェダ



02)シャンプー前の“
予洗い”は1分以上!

「シャンプーで洗う前のお湯洗いも肝心。ただ髪がぬれればいいという程度ですませないこと。シャンプーと同じように頭皮もしっかりマッサージしながら、最低でも1 分以上はすっかりすすぎながら予洗いをしましょう。汚れ落ちが違います」



03)シャンプーはパートに分けてつけ、3分マッサージ洗い!

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「シャンプーはまんべんなく行き渡るよう、生えぎわ3カ所、襟足2カ所、後頭部1カ所に分けてつけ、指の腹で頭皮をマッサージするように3分ほど洗い、余裕がある時はシリコンブラシでブラッシング。すすぎはシャンプーより時間をかけていねいに」



04)アラフォーのシャンプーは〝頭皮ケア〞タイプ一択!

「髪のエイジングが気になり始めるアラフォーは、髪を洗うより頭皮をケアする意識が重要。なので、シャンプーは頭皮ケアに特化したものを選ぶのが正解。頭皮が健やかなら髪も元気になります」

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4)頭皮のニオイが気になるならこちら。ハーバルジェルがニオイのもととなる汗や皮脂汚れまでオフ。健やかな頭皮に洗い上げる。イネス ハーバル ジェル クレンズ250㎖(オープン価格)/花王 
5)頭皮、根元、毛髪の3つにアプローチしながら洗髪。ハリ・コシ・ボリュームアップ。サブリミック アデノバイタル シャンプー250㎖¥3,000/資生堂プロフェッショナル 
6)ワサビ葉、桑葉など頭皮の状態を整えるナチュラルリーフの植物エキスを贅沢配合。セルキュレイト ナチュラルリーフシャンプー500㎖¥4,500/ネオメディック 
7)頭皮クレンズ、シャンプー、トリートメントが1回のケアで完結する濃密ヘアクレンズ。4U ヘアクレンズパック150g¥3,800/かならぼ



05)トリートメントは必ず毛先から!

「せっかくシャンプーしても、コンディショナーやトリートメントを頭皮までベッタリつけては台なし。髪用のうるおい成分は毛穴に詰まりやすいものも多いので、毛先中心につけ、ほかの部分は手に残ったものを軽くなでる程度に」

【Marisol 9月号2020年掲載】撮影/岩谷優一(vale./人物) 西原秀岳(TENT/物) スタイリスト/程野祐子(人物) 郡山雅代(STASH/物) モデル/市川紗椰 取材・文/山崎敦子 構成/原 千乃

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