女っぽいけど甘すぎない服が欲しいなら、この2ブランドをチェック!【アラフォーが行くべきブランド最新版】

【ル フィル】【アストラット】スタイリストの石毛さんが、大人にこそおすすめしたいアイテムがそろう最旬ブランドをピックアップ⑦

高くてもいい服を見つけたい問題 を解決!"ちょっと値段は高めでも、そこに価値があればいい"。ライフスタイルの変化に伴い、もの選びの目線もますますシビアに。

スタイリスト 石毛のりえ

スタイリスト 石毛のりえ

大人の遊び心やリラックス感を上手に盛り込んだ、キレのあるきれいめスタイリングに定評あり。ベーシックなのに無難にならず、エッジがきいているのに清潔感があるアイテム選びも必見!

エッジのきいた一点映えものも多く仕事でもお世話に
LE PHIL 【ル フィル】

<動きや風にはらんで揺れた時のバランスまで計算し、大人の体型を上手にカバーしてくれる服作りがすばらしい。ひとさじのモード感もあり、ただ甘いだけじゃないアイテムが豊富にそろいます!>

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今シーズン注目のジレも、ベルテッドデザインとシルクツイード素材との相乗効果でほんのりクラシック。前後差シルエットでモード感も加わり、これ一枚でおしゃれ上手に。ジレ¥36,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル)

アラフォーが行くべきブランド最新版7_2

今年のラッキーカラーのひとつ、ピンクのスカートこそ甘くなりすぎない選びが大切。注目のナローシルエットとビビッドな色みなら、ソリッド要素が加わりいい感じ。スカート¥19,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル)


アラフォーが行くべきブランド最新版7_3

サイドに分量感を取ったイレギュラーへムのニット。柔らかい質感で肌ざわりも気持ちいい。淡いピンクがチーク効果で顔映りも満点。ニット¥26,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル)

アラフォーが行くべきブランド最新版7_4

ナイロンブルゾンとシャツがドッキングした技ありデザイン。単にパンツに合わせるだけで、あたかもレイヤードしたような上級者感が手に入る。ジャケット¥34,000/ル フィル ニュウマン新宿(ル フィル)



ひとクセものが多く ちょっと盛りたい時につい手に取りがち

ASTRAET 【アストラット】

<カッティングやプリントのテイストなど、例年よりもデザインが少し甘めに振れている今季。甘いテイストに苦手意識のある人や、ちょっとだけアクセントが欲しい時にもぴったりなものがずらり>

アラフォーが行くべきブランド最新版7_5

ボンディング風の素材がおもしろいジレとパンツのセットアップ。やや光沢のある素材なので、中に合わせるアイテムしだいでカジュアルにもドレスアップにも着られる幅の広さも魅力。ジレ¥32,000・パンツ¥21,000/アストラット 新宿店(アストラット)

アラフォーが行くべきブランド最新版7_6

手っ取り早く華やかさを取り入れるのにもぴったりな柄もののロングスカート。柄選びこそむずかしいけれど、なんとも言えない抽象的なタイプならどんなテイストの服にも合わせやすい。スカート¥24,000/アストラット 新宿店(アストラット)


アラフォーが行くべきブランド最新版7_7

シャツ以上コート未満の薄軽ブルゾン。ドロストコードですそを絞ると、丸みのあるシルエットに。短めな丈感も今っぽい。ブルゾン¥20,000/アストラット 新宿店(アストラット)


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トレンドの大きめ襟のブラウスも、大人が取り入れるなら甘すぎないブラックもおすすめ。セーラーカラーも新鮮。ブラウス¥24,000/アストラット 新宿店(アストラット)

【Marisol3月号2021年掲載】撮影/魚地武大(TENT/物) 取材・文/塚田有紀子 

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