若者にだってまだまだ負けてない!アラフォーのSNS意識「マリソルおしゃれ白書2020」

もはやマリソル世代の間でも生活の一部になりつつあるSNS。少しずつその付き合い方にも変化の兆しが

おしゃれに投資するならいくらまで? 1カ月のファッション予算って決まってる? 今、好きなブランドはどこ? 気になるけど聞けないおしゃれにまつわるアレコレを徹底調査。



今回「おしゃれ白書」アンケートに答えてくれたのは、 マリソルの"働く女っぷりプロジェクト"のメンバー!

▼メンバー242人のプロフィールはこちらの記事で

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ここ数年でインスタグラムのアカウントを持っている人が急増。フェイスブックを初めて上回る結果に。ツイッターもここにきてやや復活の兆し。日々のやりとりはインスタグラムで、古い友人との近況報告はフェイスブック、ニュースなどはツイッターでと使い分けている強者も。




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働く女っぷりメンバーでもSNSのアカウントを持っている人が増える一方、自分では投稿せずに見る専門と答える人が大多数。ところがここにきて、インスタグラムだけは投稿している人が半数までアップ。なかでも 24時間で投稿が消えてしまう"ストーリー"をメインで活用している人も。


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"持続可能な"という意 味で、地球環境に配慮した活動に使われる"サステナブル"。ここ数年話題となり、働く女っぷりメンバーにも少しずつ言葉が浸透しているという結果に。


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「洋服にかぎらずリサイクルするようになった」 「ファストファッション率が減った」「素材まで意識するようになった」など、少しずつ実践している人も増えているよう。

【Marisol6・7月号2020年掲載】イラストレーション/よしいちひろ 取材・文/塚田有紀子

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