在宅勤務や仕事の合間にこっそり柔軟UP!デスクでストレッチ【いいことずくめの筋膜ストレッチ】| 40代ヘルスケア

在宅勤務や、長時間のデスクワークなどで動かずにいると、体がすぐ硬くなってしまうので、仕事の合間にもストレッチを取り入れるのが理想的。以下の方法なら、デスクで手軽にできて、おすすめ!

☆私が教えます!

柔軟美トレーナー 村山 巧さん

柔軟美トレーナー 村山 巧さん

27歳で始めたアイススケートを機に体の柔軟性に着目。ヨガや解剖学などを学び研究を重ね、驚異の柔軟性を手に入れる。著書は『かた〜い子どもの体が一瞬で伸びるキッズストレッチ』(マキノ出版)など

■腕・肩ほぐし

筋膜ストレッチ7_1

背中握手をしやすくするのに効果的な方法。椅子に座り、右手で左肩をつかむ。

筋膜ストレッチ7_2

右手で左肩が上がらないように下に押さえつけながら、首を右側に倒す。

筋膜ストレッチ7_3

そのままの状態で左腕を斜め下に伸ばし、左手を"キラキラ星"の動きのように前後にひねる。これを1分。反対側も行う。



■ふくらはぎほぐし

筋膜ストレッチ7_4

椅子に座り、ふくらはぎを反対側の膝頭に当て、スリスリとこする。これを1 分。左右とも行う。



■足裏ほぐし

筋膜ストレッチ7_5

ゴルフボールなど硬めのボールを足裏に当て、コロコロ転がして全体をほぐす。土踏まず、かかと、指のつけ根と全体をほぐして。左右各1分。



■腕ほぐし

いいことずくめの筋膜ストレッチ7_

右手で左の前腕(肘下)をつかみ、左手を左右にひねる。ぞうきんを絞るイメージで行って。左右各1 分。背中握手がしやすくなるうえ、タイピング疲れも解消。

【Marisol 12月号2020年掲載】撮影/藤澤由加 ヘア&メイク/木村三喜 スタイリスト/程野祐子 モデル/国本 綾 取材・文/和田美穂

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