きちんと感や品のいい華やかさはスカートで手に入れる!スカートコーデ記事ランキングTOP20【2018年秋冬ファッションプレイバック】

2018年12月8日
2018年秋冬のスカートコーデ記事ランキングTOP20を発表!"可愛く"なりすぎず、それでいて"普通"や"地味"に陥らない洗練されたスカートコーデを目指して。

「主張が強い大柄チェックも、ボトムなら派手すぎず上品。伝統的なベルトつきのラップスカートを、モノトーンとロング丈で今風に仕上げたデザインにもグッときました」(編集長イシダ)。シンプルなニットと合わせるだけで旬のスタイルに。

ビッグシルエットのレザージャケットが、ラップデザインのツヤプリーツスカート、カシミア100%のニット、繊細なレースバッグなどのフェミニンな要素を大人っぽく魅せる。スカートは生地が重めなぶん、揺れ感がキレイ。

両手をすっぽりと入れられるハンドウォーマーポケットがついた、保温性の高いカシミアニット。優しい素材感のおかげで、キャメルの柔らかさがいっそう増すよう。着こなしはモダンなチェックの揺れるプリーツスカートで今の気分を表現しつつ、“カジュアルになりすぎ”を回避。

大胆な肩落ちシルエットのネイビーニットは、後ろの丈が長いヘムデザイン。パッと目をひくロイヤルブルーのプリーツスカートと合わせ、ブルーのグラデーションに。落ち感のあるオーバーサイズなのでロングスカートと合わせてももたつかず、すっきりⅠラインを作ってくれる。足もとは黒の太ヒールブーツで引き締めながら、重めバランスを女度高く仕上げて。

存在感のあるオフ白のロングフレアスカートには、優しげなベージュニットを。Vネックや袖にあしらわれた太めのリブと、ゆったりめの身頃でカジュアルさをプラス。肩にかけたオーバーサイズのコートやトレンド小物もブラウン系でシックにまとめて。

ネックと袖の細リブ使いで、肌見せ部分の華奢感がきわだつグレーのタートルニット。一枚でボリュームがあるので、細見え効果のある前スリットのタイトスカートを合わせて抜け感を。グレー×くすみピンクの配色や、ニット×コーデュロイの異素材MIXでシンプルな1 ・2 コーデを鮮度高くアップデート。

薄い色みのカーキと深みのあるネイビーの組み合わせは、上品さの香り立つ大人配色。ロングチノスカートで今っぽさを確保しつつ、小物で随所に白をさして、軽やかさも演出。

凹凸がしっかり立ち、それでいてマットすぎないリブタイツで膝下がスラリ。上も細身のライダースでいい女っぽく。

トレンド大本命のチェックスカートでうんと今年らしく。シンプルなネイビーニットは、柄物のちょうどよい引き立て役としても活躍。大人っぽく女らしく全体を落ち着かせつつ、ブラウン系のチェックタイトスカートのモダンさを引き出す。足もとに赤をきかせたのが、ほどよい華やかさのポイント。

ネイビーニットとトーンがなじみつつ、ほどよく華やかさも添えてくれるアイテムとは? 答えは、濃パープルのプリーツスカート。寒色系でまとまりやすいネイビー×パープルは、好相性。今季パープルはトレンドなので、組み合わせを楽しむにはいいチャンス。揺れるスカートなら、洗練された女らしさも確約。

ほどよく地厚なウール素材なのでエクリュでも透けにくく、ふんわり膨らんだクラシカルな袖もきれいに引き立つ一着です。プレーンなラップスカートに合わせて、とことんレディに。

人気継続のロングスカートもブラウンで「可愛い」から「きれい」にシフト。甘めのギャザースカートも、ブラウンならどこか大人の品格が漂う。

白シャツほどシャープにならず、実はきれい色とも相性抜群!コンサバアイテムのイメージが強いシャツも、色がブラウンになるだけで上品さを残しつつ、一気にこなれた雰囲気に。白や黒ほどコントラストが強くないので、実はきれい色となじませやすいのもブラウンの魅力のひとつ。

もともとブラウンがもつトラッドなイメージを、エンブレム入りのブレザーで素直に楽しむスタイリング。ただしそのままでは直球すぎるので、ジャケットの素材は流は行やりのコーデュロイ、インのニットはあえて女性らしく抜け感のあるネイビーをチョイス。トレンド感たっぷりなのに浮ついた印象がない、凛とした大人のコーデに仕上げて。

ドラマティックにひるがえる白スカートを、靴やバッグまでブラウン&ネイビーでまとめたネオ・トリコロール配色でとびきり上品に着こなして。色自体に落ち着きがあり甘さをセーブしてくれるブラウン&ネイビーは、フェミニンなコーデを楽しむ時こそ頼りたい存在。

ざっくりニット×ロングスカートでも、重く見えずに素敵に決まるのは、スカートが軽やかに揺れるツヤ素材だから。さらに、ネイビー×パープルの寒色系の旬配色が、大人にちょうどいい可愛さを演出。かごバッグとヒール靴で、さりげなく甘さを追加して。

ネイビーで統一したトップスとスカートに、茶のバッグとベージュのスニーカーをプラス。派手さはないものの上品な組み合わせで好感度も上々。

レース使いのスカートを、カジュアルなスウェットトップスとスニーカーで、ミックス感のある今どきコーデに昇華。赤でリンクさせたネイルとサングラスのフレームがアクセント。

40代ボディを優しくカバーしてくれるタイトなシルエットは、色と素材のしなやかさを活用して。Iラインのすらりとした立ち姿をつくるワイドリブのタイトスカート。フェミニンな雰囲気にするには、スモーキーなピンクが大人っぽいゆったりしたシフォンブラウスをまとって。

冬の空気に映える全身ブラックにレオパード柄をきかせて。ニットはモヘア、スカートはハリ感のあるタイトシルエット、とメリハリをきかせることで、ワントーンでものっぺり見えない。

タイツとぐるぐる巻いたストールでおしゃれに肌の露出をセーブ。そのぶんスカートは薄手の淡いグレーを選び、軽やかな抜け感を出して。

トレンチコートのインを白のワントーンすれば、ベージュとなじみ、適度に華やかさが生まれ、スタイルアップもかなう。簡単なのに、いいことずくめ!

タイトスカートでコンサバに。スカート以外は同系色で品よくまとめ、優しげに仕上げて。

チェック×ドットの主役級プリーツも、黒いトップス&小物合わせがカギ。きちんと感漂う装いは通勤コーデのお手本に最適。

凹凸がくっきりとしたプリーツは体型カバーにも有効。目をひくマスタード色スカートには、やっぱりシンプルな黒トップスが安心。

長く愛せるオーセンティックな一枚は、ロングスカートともバランスを取りやすい着丈と、ほどよいボリューム感で着膨れしないのが魅力。エルボーパッチをミンクファーで配した、小粋で上質な素材遊びにも心惹かれて。

シャツ×タイトスカート×メガネでいつもより端正なキャリアファッションを意識。一方、顔から離れた足もとにイエローを足して、明るい雰囲気も忘れず。

入社時からお世話になっている目上の仕事関係のかたと、久々に会食。テーブル越しでも地味にならない、デザインブラウスをチョイス。スカートでホワイト×ネイビー配色を意識し、清潔感を。

お付き合いの長い取引先の新担当を、後輩にまかせることに。最初のご挨拶に、上司として同行。ダークカラーかつⅠラインの着こなしで。

街の華やかさに埋もれないよう、カラーニットをチョイス。タイトスカートとショートブーツでシックにまとめたぶん、ファーバッグで遊び心をプラス。

カジュアルのなかにも品のある感じを心がけて。贅沢にたっぷりと寄せたギャザーが秋色パープルにグラデーションをだしてくれてリッチな印象に。

合わせるボトムや気分でフロントを選べる両A面デザインのリブニット。カーディガンのようにボタンを前にすればシャープできちんと感のある印象に。逆に後ろにすれば、襟ぐりが首からデコルテがきれいに見えてドレッシーで女らしい印象に。

※2018年8月1日~2018年11月30日集計

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